お知らせ

6/16漢字検定準1級を受検しました。

会場は宇都宮大学の陽東キャンパスでした。今泉教室に車を停め、泉が丘中の体育祭を横目に歩いて向かいました。数年前に2級を受検したときも同じ会場でしたので、とても懐かしさを感じました。本会場に来ると小さい子からご年配の方、家族連れ等たくさんの受検者がいて、気持ちが高まっていきます。前回受検した時は2ヶ月程度かけてコツコツと準備をし、万全の態勢でしたが今回は仕事の忙しさもあり、短期決戦での勝負です。常々生徒さん達にコツコツと日々勉強することをお伝えしていますが、自分自身それを出来なかったことが非常に悔やまれます。着席すると試験監督の方の説明が始まりとても丁寧にお話しされるのですが、一番知りたかったことは全然教えてくれず、戸惑いを感じながら自分が説明する時もこうなってしまっているのかも…と自分の身に置き換えて考えてしまいました。そうこうしている内に試験スタートです。「読み」は意外にわかります。難しくはありますが練習の成果がある程度感じられました。しかし、「書き」に入るとボロボロです。練習した漢字が殆ど出ていないような状態でした。練習してきたものはほぼ書ける状態には仕上げてあったので、問題集の「良く出る問題」が当たっていないということでしょう…。問題集のせいにしても仕方ありません、単純に練習不足でした。結果が出るのは大分先ですが100%不合格です。しかし、受検して会場の雰囲気を味わえたのは大きかったですし、次に向けて頑張ろうと前向きな気持ちになることができました。自分の駄目さ加減を痛感しつつ、受けて良かったと思います。大田原の自宅に帰ると早速10月の試験に向けて勉強を開始しました。

 

・書きの問題を優先して毎日1ページは練習をする。

・間違えた問題を毎日三日分練習する。

 

という二つの課題を自分に課して今は毎日勉強できています。今年度に入り、日記も毎日つけられているのですが、絶対に毎日やると決めたことは継続しやすいことを実感しています。日々やれる量・内容にすることが続くコツなのかもしれません。次のテストでは絶対合格できるように頑張ります。生徒さん・保護者様も次の漢字検定を受検してみてはいかがでしょうか?いろいろな感情が刺激され、とても良い経験になると思います。

 

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